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虫歯にならないためにできること

間食の時間を決めよう

口内に食べ物が残っていると、虫歯菌が活発に活動してしまいます。
ですからしっかり噛むことは大事ですが、食事に余計な時間を掛けないよう心がけましょう。
ゆっくり食べることと、ダラダラと食べることは違います。
特にいつまでも食べ物をつまみながらお酒を飲んだり、1日に何回も間食したりするのは虫歯を助長させる行為です。

食事や間食の時間を決めて、済んだらすぐ歯を磨くことを習慣にしましょう。
どうしても歯を磨けない時は、水で口をゆすいでください。
水分補給に甘いジュースを飲んだり、砂糖の入っているコーヒーを飲んだりすることも虫歯に繋がります。
虫歯菌は糖分をエサに繁殖するので、できるだけ水分補給は糖分が含まれない飲み物を選びましょう。

シーラントという方法

初期の虫歯になっていないか知るためには、定期検診に行くのがベストです。
専門的な医師がチェックすれば、どんなに初期の虫歯だって気づき、対処方法を教えてくれます。
1か月に1回のペースで行くのが良いですが、時間を確保するのが難しい人は3か月に1回ぐらいでも大丈夫です。

さらに歯医者で、シーラントという予防方法ができないか尋ねましょう。
シーラントとは、奥歯の隙間など汚れが溜まりやすい位置にプラスチックを詰める方法です。
隙間を埋めることで、歯垢が溜まることを避けられます。
歯にプラスチックを埋める時は痛みを感じませんし、歯を削らないので安心してください。
歯の表面に薬剤を塗り、レジンを流し込み、光で固めるという簡単な流れで済みます。


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